こんにちは。さいたまのたぬきです。

今日はいつもと違って映画のご紹介。
とは言ってもイギリスの児童文学の名作を原作とした
とっても夢のあふれるハートウォーミングな映画です。
e9802cce.jpg

まずは原作の紹介
タイトル・・・「くまのパディントン」

作者・・・「マイケル・ボンド」

絵・・・「ペギー・フォートナム」

訳・・・「松岡京子」

出版社「福音館書店」

画像楽天さんより


<<どんな映画?>>
帽子をかぶった「くま」ことパディントンがイギリスを訪れ
生活する様子を描きながら物語は進展します。

パディントンのおじ・おばとイギリスからきた冒険家との交流から
物語が始まりペルーでのパディントンの生活の様子が描かれる。

しかし悲しい事件がありこれをきっかけにパディントンはイギリスに
旅立つのです。

しかし冒険家の語っていたイギリスと実際のイギリスは大違い。
戸惑うパディントンにある女性が声をかけ、

パディントンの家探しが始まります。

さまざまなトラブルを巻き起こしながらも家族に溶け込んでいくパディントン。

しかし、彼に恨みを持つ謎の美女が現れ・・・

<< 感 想 >>

ちょうど原作を読んでいたので、思い切って映画館に
実写化するということでどうかなぁと思っていたのですが
あまり違和感なく、パディントンらしさが出ているように感じました。

もちろん映画化するということで原作とは全く違う展開なのですが
細かく仕掛けられた遊びが最後には物語に関わるようにきちんと
まとめてあり見ていてすっきりする映画でした。

特にハリーポッターのプロデューサーが絡んでいるからか随所にみられる
ピタゴラ装置的な仕掛けが面白く子供が反応していました。

随所に笑いありで面白いのですが、後半パディントンに色々な因縁をもって
現れる謎の美女=ミリセントが子供には本当に本当に怖かったらしく
途中映画館から出て行きそうになるほどでした。

でもそこを乗り越えて最後は思わず笑って
そして「家」より大事な物をみんなが見つけてハッピーエンド。
感動の涙してました。

動きなどで笑えるところもあるので小さい子でもみられると思いますが
やはり原作が一人で読めるくらいの年齢の方がよさそうです。

原作読んでいなくてもとても楽しめる映画家族でいかがでしょう

<<詳細や他の方の感想はこちらから>>
くまのパディントン

良かったら応援お願いします~(^^♪
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

良かったらご覧ください

おすすめ絵本と埼玉県内中心とした公園などのお出かけ情報を書いています。絵本はここと内容かぶりますが埼玉県のお出かけ情報はここにあります。
  • 子育て情報帖

  • たぬきの読んだ本(小説・新書・コミックなど)について自分の備忘録もかねて紹介しています。
  • たぬきの本棚

  • たぬきの日記。日々のあれやこれや、時々出かけた先で見つけたおいしいもの情報も。
  • さいたまのたぬきのblog